
九州百名山37座目「越敷岳」。九州百名山はどこやねん、なんて読むねんな山が多いです。「こしきだけ」で合ってますよね。

場所はこちら。福岡から3時間。日田か熊本経由か迷うが、最短距離、最安ルートの日田経由。日田ICを降りて小国、波野、荻を経由。信号ほぼないから到着予定時間より前倒しと想定し、9時にsunと登山口待合せ。予定外に法定速度以下の安全運転車に長時間ハマったことと、トイレ休憩やらで20分遅刻。優しいsunは仏の心で待っててくれました。御礼にコーヒーでも淹れてあげよう。


越敷山→緩木山と周回コース。

序盤は林道。黒いネットは大分名物椎茸。

本日はsunとデート。糸島の牡蠣小屋の話を聞く。立石山の話より牡蠣の話が多め。今度は呼子のイカとついでにどこかの山に行くって言ってた。。やっぱ旅の楽しみは「食」よね。

林道から登山道へ。

どこが枕かよくわからない。少しでも見どころ増やして来客を増やす根端と推測。


割と急なのぼりが続く。

濡れた岩。と思ったら。

名がある滝だった。やはり集客目的が垣間見える。


「挟み岩」親不孝者は通れない。カップルで通ると幸せになれるらしい。

かなり細い。

通れるのか?

ザック下ろしてぎりぎり通れた。次はyuyu。

ザック通すだけで大変。
なんとか通れた。sunと2人で通れたので私たちはカップルなのかもしれない笑 挟み岩を通らないルートもあるので親不孝者はそちらへ。

洞窟


やっと展望ポイント。

くじゅう方面。


山頂到着。割と広めです。食事もできるスペースあり。

飲むには勇気が必要

宮崎方面は山が広がってて静かな雰囲気。

ここまで誰にも会ってない。駐車場も3台のみだったので同じ回り方で周回してたら会わない。

歩きやすい縦走路、先方から話し声が聞こえてきた。sunと「誰か来てるね」って話して、まもなくおじさんとすれ違う。相方は少し遅れて来てるのか..しばらく経ってもすれ違わない。
私もsunも男女の会話を聞いてた。あの声はなんだったのか。おじさんの一人二役独り言だったと思いたい。気を取り直して歩く。まもなく長尾山あたり。
sunが一本の木を撮影中。なにしてるの?

山頂標識を撮ってた。普通の縦走路にこれだけ。話しながら歩いてると気づかない人も多そう。
よくみると三角点もあった。正午に近づいてきたので山頂の登山道脇でランチ。

ガスバーナーを忘れた。いつもお湯を水筒でたまにはバーナーと思いクッカーセットポーチを持って来たけどバーナーだけ入ってなかった。sunもバーナーなく、余ってるお湯をもらったが半分しか浸らず、濃厚な固めんカップヌードルを食した。

sunの牡蠣小屋時の博多みやげ。中身だけ食べたらかすたどんと答えただろう笑 遅刻のお詫びにコーヒーでもと思ってたがお湯がないから淹れられず。でもおいしくいただきました。


振り返ると阿蘇山がかっこいい。

緩木山は分岐を左へ下る。直進すると祖母山。このルートで祖母山行く人は少ない。
この辺は小さなアップダウンが続く。

右側に祖母山方面の稜線。

分岐の標識が立派。「長尾山」の紙テープを変えてあげて〜w

緩木山山頂。城趾らしい。

九州にしては標高高め。


岩が転げないように支えている屈強な枝。

登山道から少し外れて登り返したところに元宮。sunは後で写真見せてと下で待機。

捨てられた瓶?


活動時間:5時間17分
距離:8.9km
累積標高:883m

下山後は私だけ温泉へ。移動中に橋の欄干におばあちゃんが座ってたけど、朝も座ってた。1日座っているのか、幻なのか。。。不思議な体験をした日だった。今夜は20年前のバレー仲間が沖縄から帰省中でsunとは数時間後にまた合流。登った後のビールはうまかった。ではまた〜。